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分散均染剤

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「分散均染剤」とは?

準備工程とは?

ポリエステルの染色には、「分散染料」という水不溶の染料を使用します。
水に分散した染料液の中に生地を浸し、130℃にもなる高温高圧条件で染色を行います。このとき染料液の中には分散染料や水とともに、染料が水中に均一に分散するための「分散剤」と、何百mもの長さの生地を均一に染めるための「均染剤」が加えられています。

従来、合成繊維の染色には2つの工程薬剤が用いられていましたが、日華化学の製品は「分散剤」と「均染剤」の両方の機能を併せ持ちます。

メカニズム

ポリエステルの染色機構

ポリエステルなどの疎水性合成繊維は、高熱を加えることで繊維の分子鎖間に隙間ができます。その隙間に染料の分子が入り込み、その後、繊維を冷やすことで分子鎖の隙間が閉じ、染料が繊維の中に定着します。
これが疎水性合成繊維の染色の仕組みです。

分散染料の熱挙動

「分散均染剤」製品名

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