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NICCAは界面科学をキーテクノロジーに研究開発を通じてお客様と共にイノベーションを起こします

日華化学の研究開発力

日華化学の研究開発力

日華化学は創業以来75年以上、繊維用加工剤の研究開発に注力してきました。 合成繊維産業の発展の地でお客様とともに課題解決に取り組む中で蓄積されたナレッジやノウハウは、NICCAの強みとなっています。
また、技術革新により生み出された約2000品の加工剤は、精練、染色、仕上げ加工剤など多岐にわたり、お客様に合わせた加工処方のご提案に役立っています。 今後もNICCAは、世界中のお客様に寄り添い、スピーディーに課題を解決すべく、日々、研究開発を続けていきます。

日華化学の研究体制

日華化学の研究体制

全拠点で総勢約200名の研究スタッフを有しており、日々、お客様の価値向上に貢献すべく技術革新に取り組んでいます。

開発ストーリー

日華化学がお客様のどのような課題やニーズにお応えしながら研究開発を進めているのか?
最近の開発製品を例に挙げながら、その舞台裏をご紹介します。

フッ素フリー系撥水剤:
ネオシード NR-7000シリーズ

フッ素フリー撥水剤:ネオシード NR-7000シリーズ

アウトドアウエアなどに加工される撥水剤は、アパレルブランドからのフッ素フリー化要求を受け、性能向上を目指した開発が行われています。また、素材の薄地軽量化が進み、加工場では課題が山積。そんな中、日華化学は・・・

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PU混用精練剤:
サンモール WX-617

PU混用精練剤:サンモール WX-615

スポーツウエア市場では、伸縮性に優れたストレッチ素材のインナーが主流となっています。ポリウレタンを高混率で配合するストレッチ素材は、ポリウレタン自身が保有する油分が原因となり染色トラブルを起こしやすく・・・

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ポリエステル/綿用ソーピング剤:
エスクード M-200

ポリエステル/綿用ソーピング剤:エスクード M-200

ポリエステル/綿混素材は、着用時の快適性から特にアパレル製品に多く使われている素材です。しかし、その染色加工工程は非常に長い時間を要するため、生産効率の悪さが指摘されていました。日華化学はこの課題に着目し・・・

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