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イノベーション

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日華化学は75年以上にわたり界面科学を研究し、有機化学、高分子化学、ナノテクノロジーなどの基盤技術を核として、「製品を売るにあらずして技術を売る」をモットーに新製品の開発を進めてきました。
今後はさらにオープンイノベーションを推進し、知の融合によりお客様と共に価値ある新たなソリューションを提供していきます。

コア技術

歴史表

日本の繊維産業史

日華化学の繊維開発史

1910年代

レーヨンの生産開始(1926年頃~本格生産)

1940年代

ナイロンの生産開始(1951年~本格生産)

1941年

日華化学工業株式会社を創立

日華化学工業株式会社を創立

1950年代

アクリル、アセテート、ポリエステルの生産開始

1951年

直接染料堅牢度増進剤「ネオフィックス」

1959年

高温高圧染色用分散剤「ニッカサンソルト 1200」

1960年代

スパンデックス、人工皮革の本格生産開始

1961年

ポリエステル用還元洗浄剤「サンモール RC」

1965年

ナイロン用堅牢度向上剤「サンライフ TN」
ナイロン用均染剤「ニューボン TS」

1970年代

ポリエステル糸の極細化

1973年

帯電防止剤「ナイスポール FL」

1976年

ポリエステル染色用分散均染剤「ニッカサンソルト RX, RZシリーズ」

1978年

ポリエステル減量用浸透剤「ネオレート NA-30」

1980年代

透湿防水素材、ピーチスキン、新合繊の流行
SEK抗菌マークの認証開始

SEK抗菌マーク

1980年

フッ素系撥水撥油剤「NKガード FPシリーズ」

1981年

防炎剤「ニッカファイノン Pシリーズ」
耐光堅牢度向上剤「サンライフ LPシリーズ」

1982年

耐久吸水剤「ナイスポール PRシリーズ」

1987年

抗菌剤「ニッカノン RB」

1990年代

後加工で機能の差別化
SEK制菌マークの認証開始

SEK制菌マーク

1993年

人工皮革用水系ウレタン樹脂「エバファノール AP-12」

1998年

耐久防炎剤「ニッカファイノン TSシリーズ」

2000年代

合繊機能性インナーの台頭
HBCD第一種監視化学物質に指定
フッ素原料メーカーPFOA関連物質の2015年全廃決定
シックハウス問題による車室内VOC自主規制開始
オーガニックコットン製品の国際基準「GOTS」取得加速

2000年

ポリエステル用酸性RC剤「サンモール MC-2000」
制菌剤「ニッカノン NS-30」

2001年

ハロゲンフリー耐久防炎剤「ニッカファイノン HFT-3」

2006年

オリゴマー除去剤「テキスポート PEEL」

2007年

C6フッ素系撥水撥油剤「NKガード Sシリーズ」

2009年

アルデヒドキャッチャー剤「キラクル AL-07」

2010年代

合繊機能性インナーの爆発的普及
デトックスキャンペーンでアパレルメーカーの団体ZDHC発足
全繊維向けHBCD全廃

2010年

ハロゲンフリー難燃バッキング剤「ネオステッカー HF-260」

2011年

消臭剤「キラクル DA-12」

2014年

フッ素フリー撥水剤「ネオシード NR-158」

2015年

耐久帯電防止剤「ナイスポール N-719」

2017年

低COD合繊用精練剤「サンモール WX-615」

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創業以来、日本の繊維産業の発展に新たな技術やソリューションで貢献してきました。
日華化学のイノベーションの歴史は、これからも続いていきます。